今日まで宮崎に帰省しておりました。
なんともローカルな情報をお届けするのには理由があります。
今回の帰省では、お世話になった先輩とのお別れが目的だったことです。
私たちはよく、「あと24時間の命だったら、あなたは誰に何を伝えますか?」
と問いかけをします。
言葉ギフト展でも、このサイト自体の根幹にも、このコンセプトがあります。
だからこそ、ここには書いておいたほうが良いと感じました。
先週、同期から電話をもらい、○○先輩が亡くなったと電話を頂きました。
仕事の都合で即日帰る事のできなかったので、お盆を利用して帰省してきました。
先輩とは14年ぶりの再会です。
まさか、こうしたカタチで再会するとは思っても見ませんでしたが、
先輩の写真をみて、相変わらず憧れていた頃のままの姿でした。
ご両親とは16年ぶりくらいに話をして、お参りだったおかげで、1時間近く会話できました。
たった30数年という人生に終幕をうった先輩。
そこに至るまでの経緯。
一人で行ったおかげで沢山の話を聞けました。
人はいつ別れが来るか分かりません。
今日かも知れないし、明日かも知れない。
だからこそ、出会いも別れも今も、全力でありたいと、私は思っています。
悔いで終わらせる事が一番苦手なので、
ちゃんと会いに行って、お世話になった事への感謝、ご両親へ自分の思いを伝える事が、私の形式になってます。
たとえ今、目の前に実体がないかも知れないけど、ちゃんと声は届いていると信じている派です。
だから、目の前に立って、ちゃんと伝える。
伝える事で、次に迎えるから。
こうゆう場所にも、言葉を伝える価値はある。
あと、24時間しかないと分かった時、人は家族や出合った人たちに「ありがとう」と「愛してる」と伝えたくなるそうです。
明日も、あなたの言葉ギフトを届けて下さい♬